八重洲展示会

本日の北国新聞にでてましたが、無事にギャラリー八重洲さんで開催が始まりました~!
3日の初日は関係者15名ほどで夕方に軽く食事会、東京の典座のお客様も来ていただけてホントうれしかったです!ありがとうございました。
初日は遅れた荷物を急いで並べるのに大慌てで、珠洲焼の展示もなんとなくいい加減でしたので、ホテルに帰る時に次男君とともに新橋の花屋さんで、珠洲ではなんでもない山の枝数本を何気に選んで会計、何と!数本の、ただの木の葉(たぶんむくげ?)花もつぼみもない・・のに1200円!! おどおどしながらお金を出すと次男君が、お母さん、東京は葉っぱに値段が付くんだね?  とポツリ。店員さん爆笑して、どちらからいらしたんですか?と聞くもんで、石川の能登半島の田舎から来ました・・・。店員さんが言うにはここは銀座のお店に配達に行く店だから特に高いですよ~と1000円にしてくれました。ありがとう都会の店員さん。
珠洲にあるススキなんかたくさん持っていって売ったらいいんでないかな?と商売の虫がちらり・・。
まけてもらって喜んでいる田舎の少年を連れて歩く私の頭の中ではこんなことが閃いてました(笑)
東京は何でもあるけど、結局何の実態もないところのような気が・・きっと花屋さんは自分で売っているこのたくさんの花がどんなとこで育っていて誰が作っているのかなんて知らないだろうし、別に知りたくもないかも知れない、食べモノ屋さんなんかは毎日忙しくて生産地を知る由もないかも。だから珠洲に旅行にきて自然に触れたり、自然のとりの声を聞くと潤った気持になるんでしょうか?潤わない人も中にはいるかな。
ということも東京タワーにいって完全にお上り体験してる私は思いました。高いところからみて思ったのは、
東京タワーから見える建物はビルばかりで、屋根瓦がない・・珠洲の瓦屋さんの友人の顔がすぐに浮かんで、ここの見渡す限りの建物の天井を瓦に変えるとかいうことになったら全国的に瓦屋さんは忙し
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くなるな!と意味不明なこと。
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by suzutenzo | 2009-08-06 06:29 | さかもと嫁の独り言  

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