クロワッサンの特別編集本 ビオ

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今年初でしょうか?雑誌の掲載。 久しぶりの取材をしてもらい今日、その本が届きました、ビオという本です。仲良くさせてもらっている萩野さんという方の紹介です。 この本の一番気になった記事は金継ぎ。金継ぎとは、古い茶碗や気に入った茶碗などを漆や金で修繕する事です。 典座の茶碗も江戸時代からの古いものがあり、あまり知識のない私はジャンジャンお客様にお出ししてます。結果…割れる!かける! …というまずい事になります。 そんなときはイチロー氏の友人でありながら私の金継ぎ職人の芝山君に電話をしてきてもらうのですが…彼は蒔絵師、本職以外の事もなんなくこなしてくれます。感謝感激。 金継ぎによって諦めていた茶碗が蘇る〜 二男君に言わせるとエコだね(笑) この本で萩野さんが言ってた スローライフは意外に忙しいっていうとこに妙に納得。 田舎暮らしがしたいとこの珠洲にくる人が増えて嬉しいです。でもね、忙しいよ〜冬の間は仕事無いよ〜。だから計画持って来てね。とりあえず、で来たら田舎でも大変ですよ。仕
事なければ自分の得意技で商売しましょう! という事でウチの自称居候のナオちゃんもいよいよ借家がきまりました。 朝市行ってパンを売ったり、冬季もバイトできるレストランで働きながら、里山マイスターで勉強して、田舎暮らしをする。 彼女を見てると都会からくるなら最初の何ヶ月かはやはり地元の受け入れ先を作って、いろいろな人と繋がってから家探しとか職場探しをしたほうがいいと実感しました。 同じ日本人なんだけど都会と田舎は違うとこだらけ、ウチは人間の金継ぎみたいな事を今回してみました。
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by suzutenzo | 2010-05-13 09:19 | さかもと嫁の独り言  

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