押し花になる海藻

午後からどうして過ごそうかな~と二男君と思案していると、七尾の老舗昆布屋さん白井さんご夫婦と、海藻の押し花作家の野田さんという方が遊びに来てくれました。なんでも伊豆からわざわざいらしたそうで学校で海藻を使っての環境授業をしたり、講演をしたりなさってる方だそうで、一緒に珠洲の粟津の浜にいき海藻採取しました。おもむろに長靴にはいて大きなナイロン袋を何枚ももち、波打ち際で開始。開始後数分で野田さんが喜びの雄たけびをあげました。すばらし~!ここは沢山の海藻が打ち寄せられている!! と・・。普段海をみても当たり前にあるのでこの海藻の山のごみ・・と思っていたけどこんな方にしたらもうお宝の山らしいです。かじめ・ぎばさ、浮き袋のついたなんとかこうとかというのも(正式名忘れた・・。)学名をきくとなんかすごい古代の海藻な感じでさかもとも採取参加。とくに驚いていたのはこの海藻で名前がスギモクでこの黄色に膨らんでいるのが卵なんだそうです。卵を付けてるのは珍しいそうでこれは大変貴重だわ!!とたくさん持って行きました。持ち帰った海藻をプレスしてハンに押すとすごくきれいなんだそうです。今度できたら送ってくれるそうです。楽しみ。日本にまだ1人しかいない海藻押し花作家さん。面白い方と出会えたな~。
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by suzutenzo | 2008-04-03 17:25 | さかもと嫁の独り言  

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