ちょんがり踊り

本日の団体さんのご指名で、珠洲市のちょんがり節保存会の皆さんが典座の土間で庭踊りを披露してくださいました。こんなに正式な形での庭踊りは初めてで準備中ものぞいてみてました。土間の中央にやぐらを立てて、海の幸山の幸、お神酒、お米の苗などを置いて裃をつけた方が祝詞をあげてからいよいよ庭踊りの始まりです。太鼓に合わせてちょんがり節がはじまり踊りがスタート、この暑い中10分ほどは踊りが続いて・・。今日はまたアメリカ ピイッツバーグから12・3歳の子供たちが珠洲に団体で来ていまして、家でもホームビジット(短時間の滞在)を受け入れていました、この踊りをみていったいこの子たちになんて説明したらいいんだろう?日本人はいつもこんな風に踊っていると勘違いをされても困る・・けどなんて言えばいい??いろいろ悩んだんですが結局説明できぬまま子供達は集合場所に帰っていきました。う~ん忙しくてお昼はカレーだったし、どう思っているかな・・。昔々のおどりを珠洲に住んでる人でも見たことないような踊りをたまたま見たアメリカの子供たち、どんなふうにこの風景を感じたんでしょう。
英語なんてぜんぜん口から出ない私でしたが、二男君が何の返事もイエスといい、イチロー氏も会話の相槌が英語になってる・・長女は緊張のあまり腹痛を起こし・・。まったく大変な一日でした。
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by suzutenzo | 2008-07-13 20:38 | さかもと嫁の独り言  

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