カテゴリ:■古民家空間のご紹介( 40 )

 

ちょんがり節で庭踊り

本日の夜のお客様は、珠洲市ちょんがり節保存会の皆様。太鼓持参でお着物を着つけてほろ酔い??になった頃に始まりました庭踊り。この庭踊りとは昔市内のお祭りのときに神輿やキリコを担いで各家を回りながら若い衆が庭先で踊っていた踊りということで、まだ見たことのないさかもと嫁は楽しみにしていました。20名ほどのメンバーさんが太鼓をたたいたり、歌ったり、踊ったり、もうお祭りが始まったように賑やかになりました。楽しそうな顔の皆さんを見ているとこちらもなんだか嬉しくなってきました。市内の酒蔵でも歌ってきたとのこと、この楽しい歌は是非是非残していってほしいです。歌唱力のない私はできませんが・・。こうゆうその土地ならではっていうのはいいですよね。
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by suzutenzo | 2008-02-03 20:16 | ■古民家空間のご紹介  

今年のほうらい

今年の坂本一家の方針、というか気構えを描いたものです。能登方面では神棚に縁起の良い言葉や、抱負を書いた奉書を飾ります。我が家では昨年は<至誠>でした。誠意を尽くすという意味。その前は<笑門来福>笑う門には福来たるですね。その前は<無位真人>位のない人が真の賢人。という意味らしいです。今年は<和敬清蕣>義父が言うにはう~んまあ仲良くやれって事だな。・・・ふ~んなるほど。毎年義父が書き上げるこの奉書、お料理を運ぶたびに見上げては、フムフムと横目で読みます。今年は子年、坂本家には二人います、ちょこちょことよく働くので有名な?!イチロー氏もその1人。今年も正月から動きが素早い!皆さん今年の抱負は?
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by suzutenzo | 2008-01-05 20:11 | ■古民家空間のご紹介  

やっと降りました

ぐずぐずとして降るのか降らないのか!と何故かイライラしながら空を見上げていましたが、午前からぱらぱら雨が霰にかわり、大きい粒の霰が中ぐらいになり、道路が白くなりました。寒いし雪は嫌いだけど、嫌いなんだけど・・無いと不安になる。たちの悪い心配事なんです。明日の団体様は無事に到着できるのかな~?今年の最後にキャンセルはつらいから何が何でも来てもらわなくては!!!
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by suzutenzo | 2007-12-30 18:06 | ■古民家空間のご紹介  

門松

今年も母の友人ご夫婦が典座の竹林から太い竹を伐り出して来て、正月に欠かせない門松を作ってくれました。ありがたいありがたい!昨年は差し込んである葉ボタンやナンテンから根がでて長持ちしました。下の細竹で作った箱も手作りとは思えない出来です。砂を入れて太い竹をさして、ナンテンの場所を決めて、あしらいに葉ボタンや梅もどきを差し込む・・かくと簡単なんですがバランスが難しいそうです。今日のお客様からこの門松玄関を通ってもらい招運来福な新年を迎えてもらえれば・・とおもいます。朝早く映した画像なのでまだ土間の電気がついたまま・・今日は今年最後の窯焚の日ですのでず~~っと付けっぱなしなんてす。今夜はイチロー氏が徹夜です、明日の夕方火が止まります。今年はご注文が多くていつもの年より多く窯焚をすることが出来ました。正月の餅が食べられます(笑)
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by suzutenzo | 2007-12-27 08:55 | ■古民家空間のご紹介  

12月9日のイベント

今年で二回目になります。小林仁さんの能登産の新そばを食べましょうの会です。昨年は大変好評で、約80食完売でした。今年もご予約を頂いての参加にしていただこうと思います。
新そば1人前の他におはぎ・天ぷら・焼きおにぎり・煮物などバイキングで典座の味もたっぷり召し上がってください。お値段変わらず2000円です。なんだかテレビショッピングのようなウリですが・・。時間は11時30分から2時までの間にお入りください。80食予約入り次第締め切らせていただきます。ご予約お待ちしています。
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by suzutenzo | 2007-11-26 20:42 | ■古民家空間のご紹介  

吉永みちこさんご来店

吉永さんて・・すごく気さくな方でした、話してても楽しいし、ニュース情報番組のやじうまワイドとか特ダネとかでよく拝見していましたがテレビで見るような鋭い感じでなくてよかった~。他のお客様とも写真に収まって頂きました。そしてちゃっかりさかもと嫁も入ってラッキー!この日は珠洲産マツタケ入り土瓶蒸しがメニューに入り豪華なランチが出来ました。
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by suzutenzo | 2007-11-08 10:03 | ■古民家空間のご紹介  

爪織り綴れ

さかもと嫁の義母が生涯の仕事と決めて早40年ほどたちます綴れ織り錦。典座で食事をして陶芸か、綴れ織の工房見学をする・・というのが人気のコースなんです昨年から取りかかっていた注文の帯が出来上がりました。不祝儀のものですが芸術品の出来で本当に手に職を持つという言葉がぴったりな義母の仕事です。織り始めると鶴の恩返しのように籠って仕事をします。大量生産できないのであといくつ織れるかな~と言っていますがまだまだ!!伝統工芸品を作ってほしいと思います。
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これは蓮の花、片面は色織なので法事に、反対は同じ模様で黒模様なので本葬よう。1本で2通り使うのが綴れの良さ。3世代は持ちます。ってことはこの帯はあと100年たってもあるんだ。やっぱりすごい!
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by suzutenzo | 2007-11-06 21:23 | ■古民家空間のご紹介  

サイジョウの葉

柿の木のサイジョウ どんな字なのか不明ですが、我が家では大きい実の干し柿用の柿です。
葉も大きくて紅葉するとこんなに綺麗。今年は柿の実が少なくて裏年みたいです。カラスも来ません。昨年はこの柿の実を使って友人の染もの作家 家さんに典座のひざ掛けを染めてもらいました。今年はだめそう・・。今度は何で染めてもらいましょうかね~。
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by suzutenzo | 2007-11-02 11:31 | ■古民家空間のご紹介  

四谷 丸梅

典座でお茶をお出しするときに茶卓として出すのはこの2種類なんでが、実はこの茶卓は開店祝いにいただいたもの。新品ではないけど・・。と言って無造作に箱から出してくれました。四谷の丸梅で使っていたものなんだよ。と聞いてもさかもと嫁はそれがどんな店かわかりませんでした。あれから3年ほどたち来店のお客様からこの茶卓を何度もほめられて、求められたりもしましたがすみませんとお断りしたり。昨日ひょんなことから丸梅って実は四谷の有名な料理屋さんで1日1組しかお客様を取らないいろいろな伝説のあるそして、戦後の政界、芸能界、梨園などのお客様で毎日繁盛していた・・今はもう廃業している。などを聞きました。お祝いにいただいた茶卓はそんなおとろしく有名なお店のものだったんです。道理でほめられちゃうわけだ。戦後の政界のおえらいさんたちが持ったかも・・とか思いながら今日も茶卓を磨いてしまいます。
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by suzutenzo | 2007-10-26 08:20 | ■古民家空間のご紹介  

能登線日和 湯浅 啓さんの写真展

いよいよ始まりました。何本もの素敵なキャンバスに見たこともない色の能登線の風景。この光景はもう戻ってこないんだな~と柄にもなく感じたりして。葉書サイズのカードも用意してくれていました。湯浅さんありがとうございます。なんだか違う店見たいになりました。写真展は11月4日までです。期間中は休憩も予約要りません。コーヒー飲みに来てください
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by suzutenzo | 2007-10-14 10:29 | ■古民家空間のご紹介